ワニミのブログ

(ダメゲー ウォーカーのマニアックな日記)
ゲームのこと、日々のこと、いろいろ。自分に向けた、ハ ナ シ 。
「言論の自由、表現の自由、思想信条の自由のある民主主義体制に感謝しつつ。」
Sorry, Japanese language only.
駆足作戦リプレイ(2-E)
Operational Combat Series:Enemy at the Gates(The Gamers/MMP)
Scenario 8:Operation Gallop リプレイ解説

第19自動車化砲兵連隊(第19装甲師団)の奮闘
○流石に第2ターンは、1時間で終了。
・確実に脳内のシナプス接続が拡大中です。
・このシナリオサイズなら妥当な範囲でしょうか?
・もっともっと、反射速度を上げろ、体で反応するノダ!

○ワニミもルールの解釈で誤りが無いか、自身の解釈をご両所に披露しつつのプレイです。
・これで、もう立派なOCS者だ!!(って、ちょっと無理カナ、又、ルール間違ってたし。)

○引き続き、第19自動車化砲兵連隊の活躍をお楽しみください。
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| 鰐見(ワニミ) | ++駆足作戦リプレイ | 23:47 | comments(0) | - |
駆足作戦リプレイ(2-3)
Operational Combat Series:Enemy at the Gates(The Gamers/MMP)
Scenario 8:Operation Gallop リプレイ解説

第19自動車化砲兵連隊(第19装甲師団)の奮闘
○この時点で時刻は16時、1ターン3時間はこのシナリオサイズでは破格の所要時間です。
・航空基地の建設や、航空作戦のルールは概念から再確認しました。
・各フェーズ、各セグメントでルールを説明しつつ、可能なアクションを選択式で提示しつつのプレイです。
・これが慣熟運転と言うものでしょう。これで習熟度が上がらない訳は無いくらい、着実なプレイです。

○第2ターンからはペースアップしつつ、レッツプレイ!!
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| 鰐見(ワニミ) | ++駆足作戦リプレイ | 23:46 | comments(0) | - |
駆足作戦リプレイ(2-2)
Operational Combat Series:Enemy at the Gates(The Gamers/MMP)
Scenario 8:Operation Gallop リプレイ解説

第19自動車化砲兵連隊(第19装甲師団)の奮闘
○第1ターン前半の赤軍は、ドネツ渡河点で思わぬ躓きに遇います。

○第1ターン後半、独軍は果敢に反撃します。

●航空基地の盤外配置に、A9版カードケースを使用。
・独軍 デグ氏には好評で、大満足。
・プレイエイドの類をイロイロ工夫するのは、やっぱり楽しいです。
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| 鰐見(ワニミ) | ++駆足作戦リプレイ | 23:45 | comments(0) | - |
駆足作戦リプレイ(2-1)
Operational Combat Series:Enemy at the Gates(The Gamers/MMP)
Scenario 8:Operation Gallop リプレイ解説

第19自動車化砲兵連隊(第19装甲師団)の奮闘
初期配置:ドネツ河
写真:初期配置ドネツ河付近

○去る、2月19日大阪MEで、OCS(EatG)シナリオ8”駆足作戦(Operation Gallop)”のプレイに立ち会いました。
・ワニミは朝イチに到着、机・機材をセットして、シナリオ登場ユニットを選別します。

○独軍は、先着してシナリオ戦力を確認しつつ全体のセットアップを行った、鉄人デグ氏です。
・独軍は、戦力のバランスが良く種々の行動を行い、ルールをチェックする為の選択です。

○赤軍は、当日お仕事で午後イチに到着のコカド会長です。
・残った方の赤軍を担当してもらいました。

○ワニミは審判&監査で、出来る限り中立でルールの説明を出来るようにと努めました。

○さて、13時からプレイ開始です。
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| 鰐見(ワニミ) | ++駆足作戦リプレイ | 23:30 | comments(0) | - |
駆足作戦リプレイ(3)
Operational Combat Series:Enemy at the Gates(The Gamers/MMP)
Scenario 8:Operation Gallop リプレイ解説

駆足作戦 第7Turn決戦
写真:駆足作戦 最終決戦後

最終ターン先攻の赤軍は、前ターン後攻と合わせてのダブルムーブで遂に、スターリノ市街の一角(大都市HEX)に食い込む。
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一通り、シナリオをプレイ終了しました。
結果は、最後の1ダイスに恵まれた赤軍の勝利でした。
(あと、全体に赤軍の砲撃の目が異常に良かった。「砲兵は戦場の神ナリ。」ゴロゴロゴロ。)

それにしてもまだまだ、プレイが未熟ですね。
まず、戦線が引けてません
それに自軍のプレーヤーターンに全部動いてしまうので、対応期に予備が残っていません

尚、このシナリオは(タマタマ)、バランスが、凄く、とっても、かなり良いので、相当にお勧めです。
(OCSのシナリオは原則、バランスが危険です。ご注意ください。)
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OCSはシナリオプレイの間中にも、戦況のイメージが大きく揺れ動きます。
・始めに赤軍は、独装甲師団の数に赤軍のこの戦力で前進できるのだろうか?(0Turn)
・次に独軍は、赤軍戦線の後方に残された、装甲師団を救出しないと、とても戦力が足りない。(1Turn)
・次に赤軍で、救出に来た装甲師団が後方を滅茶苦茶にしてしまうのではないか?(3Turn)
・この後独軍で、ダメだ装甲師団だけでは赤軍の包囲環から帰れない。(4Turn)
・砲兵の6ゾロ連発で赤軍が、よし装甲師団が壊滅したこのまま、市街まで一直線だ。(4Turn)
・所が赤軍で、ダメだ大都市&3Lv塹壕は落ちない。(6Turn)
・最後、この一振りで決着!!(7Turn)
でした。
結局OCSは、1回のダイスロールが5d6で、この振り幅が大きいので、一喜一憂できる(してしまう)所が、楽しさなのでしょう楽しい
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| 鰐見(ワニミ) | ++駆足作戦リプレイ | 02:53 | comments(0) | - |
駆足作戦リプレイ(2)
Operational Combat Series:Enemy at the Gates(The Gamers/MMP)
Scenario 8:Operation Gallop リプレイ解説

赤軍は駆足作戦の初動に置いて、ドネツ河東岸に配置の独第19装甲師団の背後との連絡を遮断した、また、渡河点2)Lisichansk地区でも強行渡河し独第3装甲軍団HQを包囲した。

独軍はロフトフ、及び、スターリノに配備の3個装甲師団により、第19装甲師団と第3装甲軍団HQの救出を企図するが、第7装甲、第11装甲の両師団は、赤軍の強力な攻勢の中に飲まれていく。

唯一危機を脱した、独第3装甲師団だけがスターリノの陣地線の守備につく、側方の支援は第333歩兵師団と2個ハンガリー軍警備師団だけである。

赤軍は、独救出部隊との死闘に第7戦車、第10戦車の両軍団を失うが、第3戦車、第18戦車、第25戦車の3個軍団に精鋭第26戦車軍団の増援を加えた。
都市攻略のためには機械化部隊だけでの攻撃は不利と判断し、後方からの第35親衛狙撃兵、第38親衛狙撃兵、第44親衛狙撃兵の3個師団との歩調を揃えスターリノに迫る。
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| 鰐見(ワニミ) | ++駆足作戦リプレイ | 14:50 | comments(0) | - |
駆足作戦リプレイ(1)
Operational Combat Series:Enemy at the Gates(The Gamers/MMP)
Scenario 8:Operation Gallop リプレイ解説
駆足作戦 SetUp完了
写真:駆足作戦 SetUp完了

戦域のドネツ河渡河点は3箇所、赤軍策源(Starobesk)(写真:右中程)から、
1)真南やや東のFtr-Pico集団軍HQ付近(Varoshilovgrad地区)(写真:左下=赤軍策源から伸びる鉄道での渡河点)、
2)真南やや西の第3装甲軍団HQ付近(Lisichansk地区)(写真:上部中央=赤軍策源から伸びる道路での渡河点)、そして
3)西に迂回した独第19装甲師団後背付近(Karnyi Liman〜Slaviansk地区)(写真:最上方中央=奥の空白地帯)である。
史実の駆足作戦では、3)Karnyi Liman渡河点でドネツ河を渡河するため、ポポフ戦車集団が、大挙して前進突破している。

本シナリオの赤軍は、ドネツ河を渡河した後、更に南下しスターリノ市街に侵入する必要がある。
部署されている第1親衛軍HQの配給範囲は15MA(装輪)と広く非常に優秀で、渡河点:2)Lisichansk地区を通せば現在地からスターリノまで道路沿いに補給が届く程だ。
が、3)Karnyi Liman地区を迂回した大外ルートで届く程ではない。

そこで今回、赤軍は2)Lisichansk地区を主攻とし、3)Karnyi Liman〜Slaviansk地区から助攻を行い、1)Varoshilovgrad地区では戦線の維持だけとする作戦で臨む。

独軍は防御側であるため、逐次の対応となるがロストフ周辺の第3装甲、第11装甲の両師団を早急に北上させ、機動的に敵軍を叩いて行く。
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| 鰐見(ワニミ) | ++駆足作戦リプレイ | 18:50 | comments(0) | - |
駆足作戦リプレイ(0)
Operational Combat Series:Enemy at the Gates(The Gamers/MMP)
Scenario 8:Operation Gallop リプレイ解説
駆足作戦 全景
OCSシステム慣熟ソロプレイも回を重ねEatGのミニシナリオは残すところ、シナリオ8:駆足作戦だけとなった。
これまでのシステムと作戦・テクニックの理解を確認するためにも、じっくりと取り組んでみたい

プレイを開始した。
兵力規模が適度で、プレイに負荷が小さくそれでいてイロイロと手数がある。
プレイしていて大変楽しい楽しい、OCSのインスト向きシナリオと言える。
天候が晴れやすくて航空作戦もあり、両軍に砲兵戦力装甲/戦車戦力もあり、更に赤軍に親衛狙撃兵が出てくる。
(その上、大河の渡河あり、大都市攻撃ありと地形効果も出揃いますし。それに航空輸送もありました。)

このシナリオを最初にOCSに入るとかなり有効だと思う。
(星作戦の独軍も、ある意味OCSインスト向きです。"SS装甲師団の楽しみ"から入ると言うパターンですが。)
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| 鰐見(ワニミ) | ++駆足作戦リプレイ | 02:04 | comments(1) | - |
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