ワニミのブログ

(ダメゲー ウォーカーのマニアックな日記)
ゲームのこと、日々のこと、いろいろ。自分に向けた、ハ ナ シ 。
「言論の自由、表現の自由、思想信条の自由のある民主主義体制に感謝しつつ。」
Sorry, Japanese language only.
要塞から霹靂へ
Operational Combat Series:Enemy at the Gates(The Gamers/MMP)
Scenario 2:Operation Uranus リプレイ解説

第5ターン後攻(独軍)を終了
第5ターン後半終了 全景
写真:第5ターン後半(独軍)終了、全景

Stlngrd市街に赤軍が取り付いたが排除できる戦力は我独軍には残っていない。
第14装甲師団は、天王星作戦の初動に赤軍に捕らえられ壊滅し、第16装甲、第24装甲両師団はドン河橋頭堡(突出部)の防衛で消耗し尽くした。
第29自動車化師団はStlngrd南方部隊を正面に受け止め、第3自動車化、第60自動車化両師団は、ドン河渡河点の防衛に消耗した。
今、我第6軍の手元にある機動戦力は、第3自動車化、第60自動車化両師団の残存3個自動車化連隊と独立突撃砲大隊が1個である。
が、これらに給油する燃料も、空軍輸送部隊が搬送した今回の量で最後となろう。
この他には傷ついた歩兵師団が8個と支援砲兵を合わせても、精強なる第6軍としての活動は難しいだろう。

そこで、以下のとおり指令する。
-----------------------------------------------------
Stlngrd市街の2箇所に各2個の歩兵師団の計4個歩兵師団と支援砲兵を殿部隊として残す事とし、この4個師団には可能な限りの航空補給を継続実施する。
残余の2個自動車化師団と4個歩兵師団は、突撃砲大隊と自動車化連隊を先頭に西方に啓開突破を計りドン河を渡河する。
ドン河の渡河点を超えた位置には、第24装甲軍団揮下の第27装甲師団が敵戦線を啓開し待ち受けている。
そこで、友軍と合流するのである。
-----------------------------------------------------
この度の作戦とその経過には、司令官たるこの私に全責任がある。総統には私から説明のできること要請した。以上だ。
各員の奮闘を期待する。

第5ターン後半/独軍のSP収支:
〜前残 20SP3T(5Turn前半終了時)
+増援 13SP0T
−使用 19SP0T
-------------------
=後残 14SP3T

第5ターン後半終了 損害
写真:第5ターン後半(独軍)終了、損害

このターン上手くすればStlngrdまで一般補給を繋ぐことができるのだが、市街に取り付いた敵:2個狙撃兵師団の排除を諦め、"霹靂"を試してみた。
次ターンに先攻が取れれば、歩兵師団のいくつかが救出できるだろう。
今の状態でも興味深い事が多々ある。
"霹靂"の推移は勿論、Stlngrd市街の狙撃兵への強襲排除や殿部隊の規模縮小など、試してみたいことが山積みだが、選択できるのは一つだけである。
史実の可能性を(ある程度だが、)正しく反映できているであろうと思える点がOCSの一番の魅力ではないだろうか?
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| 鰐見(ワニミ) | ++天王星作戦リプレイ | 17:52 | comments(0) | - |
要塞の陥落
Operational Combat Series:Enemy at the Gates(The Gamers/MMP)
Scenario 2:Operation Uranus リプレイ解説

第5ターン先攻(赤軍)を終了
第5ターン前半終了 全景
写真:第5ターン前半(赤軍)終了、全景

遂に、Stlngrd包囲環の扉が閉じられた。
包囲環の強化と物資の蓄積に先攻を選択した。

防御側の物資切れの痛恨事に遅まきながらやっと気がづいた。
4REの戦車軍団が攻撃を受け場合、防御側の特権で戦闘補給は2Tで良い所が、弾薬消費だとその補填に8Tも必要とは!!
ペナルティは2倍でなく、4倍に(あるいは、それ以上に)跳ね上がる。
攻撃時のSP不足は兎も角、防御時のSP不足は絶対に回避すべし。

第5ターン前半/赤軍のSP収支:
〜前残 31SP2T(4Turn終了時)
+増援 25SP0T
−使用 16SP3T
-------------------
=後残 39SP3T

第5ターン前半終了 損害
写真:第5ターン前半(赤軍)終了、損害

包囲環の完成に引き続き、Stlngrd市街を占領する。

独軍の作戦ミスはミスなのだが、OCSのダブルムーブは"(移動戦闘+突破)×2"で(主戦場には部隊はあるので)、SPさえあれば何でも出来る(しかも、弱ZOC)。
これを楽しいと思えるか、どうか?
これを相手にされて許容できるか、どうか?
この部分で、各人のOCSに対する評価が大きく分かれると思われます。
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| 鰐見(ワニミ) | ++天王星作戦リプレイ | 12:12 | comments(0) | - |
第5ターン
Operational Combat Series:Enemy at the Gates(The Gamers/MMP)
Scenario 2:Operation Uranus リプレイ解説

第5ターンの天候:
第5ターン:天候
航空作戦:可/ボルガ河:流氷/主要河川:氷解/小河川:凍結
主要河川は凍結せず、そのまま。
小河川が凍結し、小河川越しに装軌部隊による蹂躙(Overrun)攻撃ができる点に注意。

先攻/後攻
このターンは通常のダイス判定。
赤軍のインシアティブで赤軍の先攻を選択する。
前ターン閉じた包囲環の強化を企図。
(赤軍の第4ターン後攻から第5ターン先攻にかけてのダブルムーブになった。)

赤軍の増援:
第5ターン前半:増援
補充/SPとも、平均並。

独軍の増援:
第5ターン後半:増援
補充、SPとも若干平均割れ。
| 鰐見(ワニミ) | ++天王星作戦リプレイ | 12:02 | comments(0) | - |
閉じた扉
Operational Combat Series:Enemy at the Gates(The Gamers/MMP)
Scenario 2:Operation Uranus リプレイ解説

第4ターン後攻(赤軍)を終了
第4ターン後半終了 全景
写真:第4ターン後半(赤軍)終了、全景

このターンも攻勢を継続し、前線での備蓄SPが尽きた為、弾薬使用による戦闘を開始した。
Stlngrd周辺において、砲撃〜一斉攻撃の大攻勢を実施した。
ドン河渡河点を奪取し、第24装甲師団を壊滅させ、Stlngrd近郊のピトニクム飛行場を占拠した。
遂に、Stlngrd包囲環の扉が閉じられた。

第4ターン後半/赤軍のSP収支:
〜前残 40SP0T(4Turn前半終了時)
+増援 22SP0T
−使用 30SP2T
-------------------
=後残 31SP2T

第4ターン後半終了 損害
写真:第4ターン後半(赤軍)終了、損害

通常のシナリオではここで勝利判定となる。
赤軍は最後の段階で包囲環を完成させた、全HEXに3STEPの条件は満たしていないがこれは最後に意識すれば可能であった為、赤軍の勝利となる所だ。
(通常の勝利条件であれば、独軍も第4ターンに先攻を選ばないだろう。)
但し、今回採用の勝利条件では第5ターンに包囲環を切開し、補給部隊のルートを確保すれば独軍の逆転もあり得る。

OCSは、1プレイヤーターンでのふり幅が大きい為、シナリオ単位での勝利条件にゲーム的に対応できてしまう事に注意が必要である。
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| 鰐見(ワニミ) | ++天王星作戦リプレイ | 22:48 | comments(0) | - |
要塞の門番
Operational Combat Series:Enemy at the Gates(The Gamers/MMP)
Scenario 2:Operation Uranus リプレイ解説

第4ターン先行(独軍)を終了
第4ターン前半終了 全景
写真:第4ターン前半(独軍)終了、全景

独軍は第3ターンの後攻につづき、第4ターンを先攻としダブルムーブとした。
Stlngrd西北のドン河西岸に形成した大きな突出部にモロゾフスクからトラック群とともに7SPを注入。
内、トラック群:5ポイントを使用し補給部隊を編成し、一般補給を通す。
Stlngrd要塞内での一般補給消費を回避した。

第4ターン前半/独軍のSP収支:
〜前残 27SP3T(3Turn終了時)
+増援 14SP0T
−使用 17SP2T
-------------------
=後残 24SP3T

第4ターン前半終了 損害
写真:第4ターン前半(独軍)終了、損害

トラック/SPの回廊を拡張すべく各所で攻撃を実施。砲撃も併用し、赤軍の対応能力を極限まで低下させる。

次ターンにもトラック補給部隊により、Stlngrd要塞に一般補給が通じれば、独軍の勝利である。
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| 鰐見(ワニミ) | ++天王星作戦リプレイ | 18:39 | comments(0) | - |
第4ターン
Operational Combat Series:Enemy at the Gates(The Gamers/MMP)
Scenario 2:Operation Uranus リプレイ解説

第4ターンの天候:
第4ターン:天候
航空作戦:不可/ボルガ河:流氷/主要河川:氷解/小河川:凍結
主要河川は凍結せず、そのまま。
小河川が凍結し、小河川越しに装軌部隊による蹂躙(Overrun)攻撃ができる点に注意。

先攻/後攻
このターンからダイス判定。
独軍のインシアティブで独軍の先攻を選択する。
前ターン回収したトラック隊の流し込みを企図。
(独軍の第3ターン後攻から第4ターン先攻にかけてのダブルムーブになった。)

独軍の増援:
第4ターン前半:増援
補充/SPとも、平均並。

赤軍の増援:
第4ターン後半:増援
補充は平均並。SPは若干平均割れ。
| 鰐見(ワニミ) | ++天王星作戦リプレイ | 18:12 | comments(0) | - |
要塞の出口
Operational Combat Series:Enemy at the Gates(The Gamers/MMP)
Scenario 2:Operation Uranus リプレイ解説

第3ターン後攻(独軍)を終了
第3ターン後半終了 全景
写真:第3ターン後半(独軍)終了、全景

Stlngrd西北のドン河西岸に大きく突出部を形成し、赤軍弱小狙撃兵師団を分遣連隊で蹂躙して、突破口を穿つ。
チル河戦線にはSS警察大隊で渡河点を形成し、Stlngrd要塞内のトラック部隊をモロゾフスクまで回収した。(移動力不足から折り返しでは届かない為、安全域で退避。)
Stlngrd要塞では6SP1T相当(Wogon:5/馬轢砲兵:0大隊/1SP1T)を一般補給に費やす。もう、食料が尽きそうだ。

第3ターン後半/独軍のSP収支:
〜前残 29SP1T(2Turn終了時)
+増援 14SP0T
−使用 15SP2T
-------------------
=後残 27SP3T

第3ターン後半終了 損害
写真:第3ターン後半(独軍)終了、損害

独軍乾坤一擲の反撃が悉く失敗。(AR差:+2/+2/+1の通常攻撃が逆奇襲:-6/-6/-3コラムシフト。想定外の展開!)
要塞部隊の打撃力が大きく減退した上、増援の機動部隊は焦点から遠く、外部からの打撃もままなら無い。

初動の赤軍アドバンテージに到底追いつかない。
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| 鰐見(ワニミ) | ++天王星作戦リプレイ | 15:00 | comments(0) | - |
閉じる扉
Operational Combat Series:Enemy at the Gates(The Gamers/MMP)
Scenario 2:Operation Uranus リプレイ解説

第3ターン先攻(赤軍)を終了
第3ターン前半終了 全景
写真:第3ターン前半(赤軍)終了、全景

このターンも攻勢を継続したが、遂に前線での備蓄SPがつきて来た。第40軍戦区などに戦線を拡大したのが原因だろう。
このターンのSP増援(6ゾロ)は天佑だ。

第3ターン前半/赤軍のSP収支:
〜前残 41SP2T(2Turn終了時)
+増援 30SP0T
−使用 29SP1T
-------------------
=後残 42SP1T

第3ターン前半:損害
写真:第3ターン前半(赤軍)終了、損害

Stlngrd包囲環の扉は閉じつつある。
が、これは反対にまだ閉じていない事を意味する。
鉄道終端とStlngrdの間には第5戦車軍が横たわっているので、SPの流し込みを阻止できるはずだが。
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| 鰐見(ワニミ) | ++天王星作戦リプレイ | 23:34 | - | - |
第3ターン
Operational Combat Series:Enemy at the Gates(The Gamers/MMP)
Scenario 2:Operation Uranus リプレイ解説

第3ターンの天候:
第3ターン:天候
航空作戦:可/ボルガ河:流氷/主要河川:氷解/小河川:凍結
小河川が凍結し、小河川越しの装軌部隊による蹂躙(Overrun)が可能となった。

先攻/後攻
シナリオルールにより、赤軍のインシアティブで赤軍先攻を選択する。
航空作戦が初めて可能となり、赤軍は先制して航空作戦を実施するために先攻とした。
対して独軍の第3ターン後攻から第4ターン先攻のダブルムーブには要警戒だ。
(赤軍は、このターンの航空作戦が不可もしくは先行して1度でも航空作戦をしていれば、次ターンのイニシアティブのダイス判定を見越して、後攻としたい所であった。)

赤軍の増援:
第3ターン前半:増援
補充は平均並。
書記長はこの戦域の重要性を理解(6ゾロ)してSPを拡大しての投入を決定。

独軍の増援:
第3ターン後半:増援
補充/SPとも、平均並。
| 鰐見(ワニミ) | ++天王星作戦リプレイ | 19:27 | comments(9) | - |
要塞の入口
Operational Combat Series:Enemy at the Gates(The Gamers/MMP)
Scenario 2:Operation Uranus リプレイ解説

第2ターン後攻(独軍)を終了
第2ターン後半終了 全景
写真:第2ターン後半(独軍)終了、全景

Stlngrd西北のドン河渡河点(第16戦車軍団を壊滅させた地)で、第16、第24の2個装甲師団で包囲陣に穴をあける。
長駆モロゾフスクからトラック部隊でSP(8SP)を流し込む。
Stlngrd要塞都市宣言を行いたい所だが、シナリオ:2では要塞ルールが適用されない。8SP相当(Wogon:6/馬轢砲兵:2大隊/1SP)を一般補給に費やす。

モロゾフスク、タチンスカヤの中間に位置する赤軍挺身縦深突破部隊を撃破できない。(ちょうど届く部隊が居ないスキマに陣取っている。)

第2ターン後半/独軍のSP収支:
〜前残 25SP0T(1Turn終了時)
+増援 15SP0T
−使用 8SP3T
-------------------
=後残 31SP1T

第2ターン後半終了 損害
写真:第2ターン後半(独軍)終了、損害

Stlngrd要塞都市宣言したい所、要塞宣言をできれば一般補給のSPが1/4になる、攻撃力は1/2になっても、OoSで戦力半減(防御力も1/2)よりはマシである。

概して、独軍の作戦研究が不足している感を否めない展開になっている。
今後は、独軍要塞部隊と増援部隊による機動連携で、赤軍主力部隊との決戦にどう挑むかが焦点だ。
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| 鰐見(ワニミ) | ++天王星作戦リプレイ | 23:53 | - | - |
赤きうねり、止め難く
Operational Combat Series:Enemy at the Gates(The Gamers/MMP)
Scenario 2:Operation Uranus リプレイ解説

第2ターン先攻(赤軍)を終了
第2ターン前半終了 全景
写真:第2ターン前半(赤軍)終了、全景

初動の作戦企図には十分な思考実験を行った上で臨み、相応の戦果を得た。が、戦線が動き出し臨機にプレイする場面となると、どうしてもコジンマリとプレイしてしまう。
もっと大胆に突破・突入し、無謀に壊滅するの赤軍らしいのだが。

第2ターン前半/赤軍のSP収支:
〜前残 49SP1T(1Turn終了時)
+増援 25SP
−使用 31SP
-------------------
=後残 43SP1T

第2ターン前半:損害
写真:第2ターン前半(赤軍)終了、損害

独軍にだけ損害が出続けている、この流れでは赤軍の優位を覆すのは困難か?
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| 鰐見(ワニミ) | ++天王星作戦リプレイ | 03:03 | comments(2) | - |
第2ターン
Operational Combat Series:Enemy at the Gates(The Gamers/MMP)
Scenario 2:Operation Uranus リプレイ解説

第2ターンの天候:
第2ターン:天候
航空作戦:不可/ボルガ河:流氷/主要河川:氷解/小河川:氷解
(第1ターンと同じ)

先攻/後攻
シナリオルールにより、赤軍のインシアティブで赤軍先攻を選択する。

赤軍の増援:
第2ターン前半:増援
補充/SPとも、平均並。

独軍の増援:
第2ターン後半:増援
総統はこの戦域の重要性を理解し(11)、装甲補充を1個単位の派遣を決定。
SPは平均並。
| 鰐見(ワニミ) | ++天王星作戦リプレイ | 02:58 | comments(0) | - |
混乱のまま、流れ行く時間(2nd)
Operational Combat Series:Enemy at the Gates(The Gamers/MMP)
Scenario 2:Operation Uranus リプレイ解説

第1ターン後攻(独軍)を終了
第1ターン後半終了 全景
写真:第1ターン後半(独軍)終了、全景

大きく突破した赤軍に独軍がうまく対応できていない。
前線直衛の第48装甲軍団、第22装甲師団と第14装甲師団が混乱中で、突破した赤軍機械化部隊を捕捉できないままだ。

第1ターン後半/独軍のSP収支:
〜前残 29SP(1Turn前半終了時)
+増援 14SP
−使用 15SP
-------------------
=後残 28SP

第1ターン後半:損害
写真:第1ターン後半 損害

兎に角、補給期にStlngrd周辺でSPをケチったのは失敗した。
要塞宣言の攻撃力半減を避けるはずが、OoSで戦力半減ではトンだ見当違いだ。
OCSのルールの理解不足の故です。
(要塞宣言できないシナリオルールにも理解が不足してたりして、...。)
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| 鰐見(ワニミ) | ++天王星作戦リプレイ | 21:21 | - | - |
天王星作戦、発動!(2nd)
Operational Combat Series:Enemy at the Gates(The Gamers/MMP)
Scenario 2:Operation Uranus リプレイ解説

第1ターン先攻(赤軍)を終了
第1ターン前半終了 全景
写真:第1ターン前半(赤軍)終了、全景

赤軍の突破作戦を開始、赤軍は大きく縦深突破を果たす。

第1ターン前半/赤軍のSP収支:
〜前残 99SP(SetUp時)
+増援 25SP
−使用 72SP1T
-------------------
=後残 51SP3T

第1ターン前半:損害
写真:第1ターン前半 損害

前回に比べて、ル軍の損害が減っているが、独軍部隊の損害が増えている。
赤軍も独軍へ攻勢したため損害が増えている。
今回赤軍は、砲撃だけではなく引き続いた包囲攻撃で独軍装甲師団に損害を強いた。
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| 鰐見(ワニミ) | ++天王星作戦リプレイ | 16:05 | comments(0) | - |
第1ターン開始(2nd)
Operational Combat Series:Enemy at the Gates(The Gamers/MMP)
Scenario 2:Operation Uranus リプレイ解説

第1ターンの天候:
第1ターン:天候
航空作戦:不可/ボルガ河:流氷/主要河川:氷解/小河川:氷解

先攻/後攻
シナリオルールにより、赤軍のインシアティブで赤軍先攻を選択する。

赤軍の増援:
第1ターン前半:増援
書記長はこの戦域の重要性を理解し(6ゾロ)、戦車補充を2個単位の派遣を決定。
SPは平均並。

独軍の増援:
第1ターン後半:増援
補充/SPとも、平均並。
| 鰐見(ワニミ) | ++天王星作戦リプレイ | 10:39 | comments(0) | - |
EatG 奇襲ルールの懸引き
Operational Combat Series:Enemy at the Gates(The Gamers/MMP)
キャンペーン(とシナリオ:2)には、独軍が予想できなかった赤軍天王星作戦を受けて初動の奇襲ルールがあります。

曰く、
1)1−3ターンは赤軍は主導権を持ち、先攻後攻を自由に選択できる。
2)第1ターン先攻の赤軍が移動期に蹂躙をしなければ、独対応移動期は消滅する。
(蹂躙すれば、独軍は予備を開放して対応移動できる。)
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| 鰐見(ワニミ) | ++天王星作戦リプレイ | 09:32 | comments(0) | - |
SetUp完了
Operational Combat Series:Enemy at the Gates(The Gamers/MMP)
Scenario 2:Operation Uranus リプレイ解説

独軍→赤軍の順でSetUpを完了
SetUp全景
写真:SetUp全景
今回のSetUpでは赤軍の強力さが目に付いて来た。
前回のソロプレイでは気づかなかった突破戦力に気づいたりした。
だんだん、OCSに慣れてきて、作戦を考える思考回路が出来つつある様だ。
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| 鰐見(ワニミ) | ++天王星作戦リプレイ | 01:00 | comments(0) | - |
天王星作戦リプレイ(2nd)
Operational Combat Series:Enemy at the Gates(The Gamers/MMP)
Scenario 2:Operation Uranus リプレイ解説

天王星作戦のソロプレイ2回目です。
前回は、キャンペーンを前に1ターンだけの練習でしたが、今回はシナリオEND( or 目鼻がつく)まで頑張ります。

作戦方針は前回と同じ王冠です。

ただし、勝利条件については見直しをします
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| 鰐見(ワニミ) | ++天王星作戦リプレイ | 00:55 | comments(2) | - |
混乱のまま、流れ行く時間
OCS(EatG)キャンペーンの予行演習を実施。
第1ターン後半、独軍は戦線の混乱に対応するだけで精一杯だった。

警戒大隊は投入せず、STLNGRDから装甲部隊を抽出する流れを試みる。

第1ターン後半終了 全景
写真:"第1ターン後半終了 全景"

独軍は中央と南方で再編し戦線を繕うが、赤軍の突破口を閉塞できない

第1ターン後半/独軍SP収支:
〜前残 32SP3T
+増援 14SP
−使用 16SP1T
-------------------
=後残 30SP2T
但し、各所に分散していて、集中投入ができないのが厳しい。
また、慮外にSTLNGRD内のSPを温存しようとしてしまう。

第1ターン後半終了 南方
写真:"第1ターン後半終了 南方"

第29自動車化師団で突破部隊を補足するも返り討ちに合い南方の鉄道線は復帰できない。(奇襲判定ピンゾロの逆奇襲!)
STLNGRDから第16装甲師団を抽出し、反攻の準備を実施。

第1ターン後半終了 中央
写真:"第1ターン後半終了 中央"

第14装甲師団は赤軍第1戦車軍団の突破部隊を補足し、鉄道線を回復するも、このために突破口の閉塞に使用できなかった。
1級道路で反攻にでて連絡線だけは確保した。
が、突破口が大きすぎる、小包囲に部隊が捕まり脱出できない事が部隊数の不足を招く。
次の河川のラインまで戦線を後退し、防衛線を敷く。

第1ターン後半終了 損害
写真:"第1ターン後半終了 損害"

独軍は、諸所の小包囲内で一般補給切れが発生し、消耗が出ている。
赤軍第1戦車軍団は、敵中深く突入するも各所で反攻に合い完全に消滅した。
(優秀な戦車部隊は、毎ターンの可変補充の(2d6)が9以上で1〜2個大隊の復活が可能。)

ここで、体調不良でソロプレイは断念です。
練習不足のまま、さあ、キャンペーン本番です。
| 鰐見(ワニミ) | ++天王星作戦リプレイ | 21:19 | comments(0) | - |
大嵐のなか、天王星作戦、発動!
OCS(EatG)キャンペーンの予行演習を実施。
第1ターンは航空作戦は天候(ピンゾロで大嵐の気分)により、停止。

第1ターン前半終了 全景
写真:"第1ターン前半終了 全景"
最初の攻撃だけで、1日かかりました。
取っ付き易い第51軍(南方)と第5戦車軍(中央)に精力の全力を投入してプレイしました。

第1ターン前半/赤軍のSP収支:
〜前残 99SP(SetUp時)
+増援 25SP
−使用 65SP1T
-------------------
=後残 58SP3T
こんなペースで攻撃し続ける事ができれば、ベルリンまで、あと3ヶ月カナ?

第1ターン前半終了 南方
写真:"第1ターン前半終了 南方"(上が西方)
ルーマニア軍第6軍団を粗方片付けた、が、この後独軍の反攻が来るはず。

第1ターン前半終了 中央
写真:"第1ターン前半終了 中央"
こちらはルーマニア軍第5軍団を強襲した。
突破口が開いた!?の状況。

第1ターン前半終了 後方
写真:"第1ターン前半終了 後方"
オジャマ虫を長駆、鉄道線妨害に進出させる。
独軍はこのオジャマ虫を移動期に退治をしないと、一般補給切れが発生する。
少なくとも3ヶ所を蹂躙攻撃が必要で、只でさえ少ない反攻勢力(装甲戦力)を割かなければならない。

第1ターン前半終了 損害
写真:"第1ターン前半終了 損害"
赤軍は卑怯な砲兵で攻撃をするので、自軍の損害は軽微なり。
「砲兵は戦場の神なり。(ゴロゴロゴロ)」

OCSは楽しいゾー!!
| 鰐見(ワニミ) | ++天王星作戦リプレイ | 17:04 | comments(2) | - |
作戦方針
OCS(EatG)シナリオ2:天王星作戦をソロプレイするゾ!

一応、プレイ方針の目安を決めておきます。

赤軍:
1.突破のために啓開することを優先で、そのためにはSP、損害は厭わず。
第5戦車軍と第51軍が突破しないと、お話にならない。
2.大きく踏み込んで突破を実施する。
逆襲や逆包囲のリスクを犯してでも、突破前進する。
3.お邪魔突入は、独立戦車部隊で。
精鋭戦車軍団は突破口横展開に使用、縦深突破はヘナチョコ独立部隊で。
4.周辺でも重点を形成して攻撃を行う。
が、SPを浪費して、主攻の邪魔をしないように。
5.敵補給部隊を狙え
トラック、荷馬車を捕獲したい!

独軍:
1.積極的反攻を!
スターリングラード周辺の装甲を開放して、積極反攻を実施し、赤軍企図を阻止。VPの許す範囲を確認しながら。
2.STLNGRD南方の鉄道線は絶対に確保
3.逆突破で赤軍策源の蹂躙を狙う
可能な限り、逆突破を狙うギャンブルを実施してみる。
第5戦車軍周辺SPとか、地図東端道路とかが、ねらい目。

4ターンだけのプレイですから、アグレッシブに臨むこと

以上です。
| 鰐見(ワニミ) | ++天王星作戦リプレイ | 11:45 | comments(0) | - |
セットアップ終了
EatGキャンペーンプレイに備えて、初動確認の為、
シナリオ2:天王星作戦のソロプレイを企図。

地図全景
写真:地図全景
Full Map2枚が戦域です。前回の小土星作戦(2MAP)と同じ地域ですが、今回はスターリングラード市域もプレイ範囲内です。
キャンペーンだと、後Full Map 2枚が西方向に追加になります。
が、初動確認にはドネツ地方は不要で、ドン河流域が主戦場です。

初期配置
写真:初期配置終了時

Set upを終了しました。一人で作業すると完全に1日仕事でした。
前回の小土星作戦は、配置指定でしたが今回は赤軍のみ、軍の分担領域内でフリーです。(この部分はキャンペーンと一緒)

もう疲れましたので、オシマイ。

作戦も何も考える元気がありません。
| 鰐見(ワニミ) | ++天王星作戦リプレイ | 03:21 | comments(0) | - |
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・OCSの基本コンセプト:機動戦(Maneuver Warfare)理論(ボイド・サイクル=OODAループ)に関して日本語で読める本です!
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不確実性への挑戦:意思決定分析の理論
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・大系的な説明で魅力的なのですが、応用/実践には、・・・。
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軍事学入門
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・漸く入門しました。
・理路整然とした心地よい説明文です。
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ガダルカナルの戦い―アメリカ側から見た太平洋戦争の天王山
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・オリジナルゲームの参考資料です。
・米軍視点なんで、新たな発見も・・・
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戦争の本質と軍事力の諸相
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・「戦争論」への言及とか、クレフェルト氏の寄稿とか・・・。
・すーっと、読んでしまう内容でした。
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戦闘の科学:軍事ORの理論―捜索理論,射爆理論,交戦理論
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・ビジネス書に飽き足りない"貴方"にもお奨めデス。
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統合軍参謀マニュアル
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・「一般企業のスタッフ部門に属する人々にとってもきわめて有益」だと思います。
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利己的な遺伝子 (科学選書)
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・はい、歴史的名著だと思います。
・現代思想の一潮流では有りますヨネ。
・シミュレーションに関する言及もありますよ。
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数理社会学入門
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・判ってるつもりでいたのに、実はよく知らなかった事が出てきて、とても心地良く読めました。
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言語哲学大全 3 意味と様相 (下)
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・この巻が一番良い感じ!デス
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